Home > 簿記&会計関連の資格 > BATIC

| 資格について | |
|---|---|
| BATICとは? | 英語による基本的な会計取引(英文簿記)の理解度を問う「Subject 1(日商簿記3・4級程度)」と、その応用的な知識である国際会計理論の理解度を問う「Subject 2(日商簿記2級から1級程度)」の2科目で構成されています。 全て英語による出題なので、グローバルなビジネスシーンにおいて不可欠な英語力と国際会計スキルを同時に測る検定試験として、近年認知度を高めています。 |
| 資格を取得するには? | 試験で獲得したスコアに応じて、ブックキーパーレベルからコントローラーレベルまでの4段階ある称号のいずれかを付与されます。 *スコアが200点未満の場合、称号はなく得点のみの認定となる。 |
| 資格取得後は? | 話題のIFRSを含め、国際会計では英語が標準言語です。また、世界でビジネスをする場合、英語は不可欠のスキルです。そういった背景に加え、昨今の国際会計への関心の高まりと共に、BATICの受験者数も年々増加しています。 また、USCPA受験の準備段階として、受験する人も多くいます。 |
| 試験について | |
| 試験方式 | ・subject1、subject2共にマークシート式の5択問題 + 記述式の問題で構成されています。 ・subject1が400点、subject2が600点の、合計1,000点満点のスコア制です。 ・どちらか一方のみ受験することもできます(ただし、subject2のみ受験できるのは、アカウンタントレベル以上の取得者のみ)。 |
| 試験科目 | subject1:商業簿記(日商簿記3級レベル) subject2:商業簿記・会計学 (日商簿記2~1級レベル) |
| 試験免除 | なし |
| 受験資格 | なし |
BATIC(国際会計検定)®に関するより詳しい情報は東京商工会議所検定試験情報