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| 資格について | |
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| USCPAとは? | 名称通り、米国の公認会計士資格です。 米国の企業では、会計知識が非常に重要視されています。そのため、独立開業したり会計事務所で働く人ばかりではなく、専門知識を活かして企業のCFOやCEOのポジションにつく人も多くいます。 |
| 資格を取得するには? | まず、USCPA試験に合格することで、Cretificate保有者となります。 その後、Cretificate保有者は、試験合格後各州が定めた要件(一定期間の実務経験や追加の試験)を満たし、その州の会計士協会に登録してLicenceを取得することで、公認会計士を名乗れるようにます。 |
| 資格取得後は? | 米国のみならず、国際的な信用度・通用度が非常に高い資格です。たとえIFRSが国際的な統一基準になったとしても、その中身は米国基準とのすり合わせが進んでおり、この資格の価値が落ちることはないでしょう。 日本国内だけで考えれば活躍の場面は限られますが、国際的なビジネスパーソンを目指すなら非常に有効な資格です。 |
| 試験について | |
| 試験方式 | 合格基準・・・CBT(Computer Based Testing コンピュータによる試験)によって行われ、合格基準は各科目75点以上です。受験者の人数やレベルに関係なく、各科目で基準点をクリアすれば合格となります(科目合格の有効期限は18カ月)。 試験場所・・・全米50州に加えて、グアムなどの4つの地域にあるテストセンターで受験できます。願書を出願した州と異なる場所で受験することも可能です。 *2011年度より、日本国内にも試験会場が設けられる予定です。 詳しくは→http://www.aicpa.org/cpa-exam 試験日程・・・1年のうち、1~2月、4~5月、7~8月、10~11月の4期・8か月の間なら、好きな日に受験することができます。ただし、1日に受験できるのは最大2科目までで、同じ期に同じ科目を2度受験することはできません(逆にいえば、同じ科目を1年に4回受験できる)。 |
| 試験科目 | AUD (Auditing & Attestation:監査及び諸手続き) FAR (Financial Accounting & Reporting:財務会計) REG (Regulation:法規) BEC (Business Environment & Concept:ビジネス環境及び概念) |
| 試験免除 | なし |
| 受験資格 | 各州によって異なりますが、一般的に、大学(米国)の学士号(卒業資格)、一定数の会計科目の単位、一定数の経営関連科目の単位が要求されます。日本の大学で同等の要件を満たしている場合、認定機関による審査(要費用)を通れば、受験資格を得られます。 また、日本国内のいくつかの予備校では、受験勉強をしながら受験資格を得ることができます。 |