会計関連書籍紹介

会計一般

「超図解「財務3表のつながり」で見えてくる会計の勘所」
著者 國定克則 出版社 ダイヤモンド社
発行 2007/11 価格 ¥1,365(税込)
難易度 ★☆☆☆☆
内容 簿記を勉強しないと、B/S・P/Lと、経営とのつながりは分りません。しかし簿記を順番に勉強していると、多くのビジネスパーソンは、肝心な所にたどりつく前に挫折してしまいます。そんな方々にぴったりのこの本。「減価償却費」「売掛金」「繰延資産」知ってはいるけど、決算書への影響がなかなかわからないこれらの項目も、良く理解できます。
「ポイント図解式会計 仕訳と勘定科目入門」
著者 村形聡 出版社 アスキー・メディアワークス
発行 2008/8/26 価格 ¥1,785(税込)
難易度 ★★☆☆☆
内容 ひととおりの勘定科目について、科目ごとに実務的な観点から解説されています。経理実務に携わる人だけでなく、簿記や会計の学習者にも役立ちます。

会計学

「会計学入門~会計・税務・監査の基礎を学ぶ」
著者 千代田邦夫 出版社 中央経済社
発行 1996/03 価格 \ 3,360(税込)
難易度 ★★☆☆☆
内容 財務会計は当然のこと、原価計算、税務、監査に至るまで網羅的に解説されています。広く浅く、全体像を把握したい、という方にお勧めです。
「非常識会計学!」
著者 石井和人・山田真哉 出版社 中央経済社
発行 2005/05 価格 \ 1,260(税込)
難易度 ★☆☆☆☆
内容 「わかりやすい=シンプル理論」に基づいて、わかりにくい会計学のエッセンスをやさしく解説しています。会計学についてさらっと概要をつかみたい、という時には役立ちます。

財務会計

「財務会計 第9版」
著者 広瀬義州 出版社 中央経済社
発行 2009/04 価格 \3,990(税込)
難易度 ★★★☆☆
内容 英米の中級レベルの会計テキストのように、簿記と会計を並行して学べる欲張りな基本書です。仕分けの例題が豊富についており、紙と鉛筆を用意して臨んだ方がベターです。
「財務会計講義 第10版」
著者 桜井久勝 出版社 中央経済社
発行 2009/03 価格 \4,200(税込)
難易度 ★★★☆☆
内容 数学を使わずに難しい数学理論を解説する本のように、最低限の簿記知識で「読める」会計学の基本書です。コンパクトですが、財務会計の理論的基礎は一通り押さえています。

管理会計

「新版 わかる!管理会計~経営の意思決定に役立つ会計の仕組みを学ぶ~」
著者 林總 出版社 ダイヤモンド社
発行 2007/06 価格 \1,575(税込)
難易度 ★☆☆☆☆
内容 経営者の視点から管理会計を学べる一冊です。経営に不可欠な会計の基本と管理会計の生かし方を、経営計画に沿った形で解説しています。

原価計算

「原価計算 6訂版」
著者 岡本清 出版社 国元書房
発行 2000/04 価格 \9,450(税込)
難易度 ★★★★☆
内容 原価計算と管理会計について、網羅的、かつ詳細な解説があり、内容・ボリューム共に決定版と言っても過言ではありません。とはいえ、筋トレにも使えそうな大著なので、十二分に時間がある方以外は、じっくりと取り組むよりも、解説書としての利用価値が高いかもしれません。

英文会計

「国際会計検定BATIC Subject2 公式テキスト 2010年度版」
著者 東京商工会議所 出版社 東京商工会議所
発行 2010/03 価格 ¥ 3,570(税込)
難易度 ★★★☆☆
内容 Subject 2の試験範囲は英文会計になります。日商簿記2級レベルと1級レベルが混在しており、Subject 1よりはるかに難易度は高くなりますが、「簿記プラスアルファ」を求める方にお勧めです。
「国際会計検定BATIC Subject2 公式問題集 2010年度版」
著者 東京商工会議所 出版社 東京商工会議所
発行 2010/03 価格 ¥ 2,730(税込)
難易度 ★★★☆☆
内容 上記テキストのチャプター構成に即して構成されています。

国際会計

「IFRSの経理入門」
著者 監査法人トーマツ 出版社 中央経済社
発行 2008/10 価格 \2,940(税込)
難易度 ★★★☆☆
内容 IFRSを取り巻く状況、フレームワーク、個々の会計処理に至るまで、日本基準と対照しながら概観できます。原則の詳細な解説ではなく、経理=実務の入門書です。